支部長会議が開催されました

開催日 平成14年2月8日(金) 午後1時〜5時
場 所 東京都自動車整備健康保険組合 4F
出席者 会長   大澤憲一
副会長  神生賢一
〃     宮下正起
〃 杉本重幸
会計 保科武一
会報委員長 今井 清
消費委員長 加藤哲男
組織委員長 戸川泰夫
支部長(北海道)小倉正夫
〃   (茨城) 塚原和栄
〃   (栃木) 藤沼俊一
〃   (群馬) 吉原一郎
〃   (埼玉) 内田輝夫(副)
〃   (千葉) 榎本雅夫
〃   (東京) 宮本泰明
〃   (神奈川) 山口敏雄
〃   (長野2) 堀木正良
〃   (静岡東) 後藤 健・芹沢克己
〃   (静岡西) 鈴木保男
〃   (岐阜) 稲葉忠夫
〃   (愛知) 磯田和彦
〃   (三重) 大西 修
〃   (京都) 吉田賢一
〃   (和歌山) 山本修功
〃   (佐賀) 鬼崎康弘
事務局 浅岡巳代治 以上 27名


議題

(1)第45回日本ばら切花協会品評会の開催
品評会の部 受   付 5月7日(火) 14:00〜16:00
審   査 5月8日(水)  9:00〜12:00
一般公開 5月8日(水) 13:00〜17:00
 〃 〃  5月9日(木)  9:00〜13:00
販   売 5月9日(木) 13:00〜16:00
後片付け 5月10日(金) 17:00〜18:00
展示・実演・即売の部 5月11日(土)〜12日(日) 10:00〜17:00
    品種展示・花束の即売・ドライフラワ−の作り方・ラッピングの作り方家庭で楽しむためのバラ切り花の処理方法等について、パネル展示と並行して会場内で実演を行う。
長さ規定  草丈の上限 最大値80cm
   申込期限 平成14年4月27日(金)
品評会事務局 〒336−8501 浦和市高砂3−15−1
   埼玉県農林部 農芸畜産課 果樹花き担当
   第45回 日本ばら切花協会品評会事務局 担当 杉山
   TEL 048-830-4146 FAX 048-830-4834
〒105−0012 東京都港区芝大門2−6−5 協和ビル3F
   日本ばら切花協会事務局 担当 浅岡
   TEL 03-3434-9536(FAX兼用) 携帯 090-4542-0902
(2)第33回全国日本ばら切花研究大会 本年度は例年の形態を変えて、2日間講演会を交えた勉強会にする予定です。(産地視察無し)
   開催地  岐阜県支部
   開催日   平成14年11月12日(火)〜13日(水)
(3)大矢賞・功労賞候補者の推薦 来年度は5年に1回の功労賞の表彰年度になっています。
  選考委員会を設立 委員長(千葉支部 榎本雅夫) 
               副委員長(京都支部 吉田賢一)
  大矢賞候補  (滋賀県支部 山本隆一氏 64歳)
  功労賞候補  (岐阜県支部 高田正憲氏 55歳)
  〃        (埼玉県支部 田中健一氏 53歳)
  〃        (広島県支部 山下義信氏 69歳)

  支部長会において満場一致で承認されました。
  4月開催の理事会において正式承認されます。
(4)自家増植・改植権の履行について 平成13年6月、第一園芸(株)と下記条件を付して契約を取り交わしましたのでご了承ください。
  (締結事項)
  日本ばら切花協会員に対して、第一園芸が日本国内で品種登録権利を有する品種について、現行の2000本以上購入した生産者に対して許諾している増植改植権について1000本購入した場合に変更する。
  過去において1000本以上の購入実績があれば同一品種の自家増植を認める。
  また、今後計画の品種で1000本以上購入すれば残りの本数に関しても自家増植を認める。

 1・自家増殖の事前報告
  (1)
日ばらの会員は、自家増植本数を事前に支部に報告する。支部が扱わない場合は個人が直接、日ばら事務局に報告する。
  (2)支部は月末にまとめて、日ばら事務局に報告する。
  (3)日ばら事務局は、支部または会員の報告本数を、一括まとめて翌月の5日までに第一園芸(株)に報告する。
 2・定植本数の報告
    会員は定植後、増植本数を第一園芸(株)に報告する。
 3・増植本数の確認とロイヤリティ−の請求
    第一園芸(株)は会員からの定植本数の報告を受け、ロイヤリティ−の請求をする。
 4・ロイヤリティ−の振り込み
   (1)会員は第一園芸(株)からの請求に応じて、ロイヤリティ−を日ばら事務局の口座に振り込みをする。
   (2)日ばら事務局は入金されたロイヤリティ−を、翌月末まとめて第一園芸(株)に納金する。

 5・活動費の還元について
    日ばらでまとめて第一園芸(株)に納金すると、ロイヤリティ−の10%が活動費として日ばらに還元される。(各支部への振り分けは現在、検討中)

    本件の詳細につきましては各県の支部長に確認願います。
(5)栽培特許の管理について このたびバラの画期的な剪定方法が三重県の伊勢バラ部会から報告があり権利を日本ばら切花協会に譲渡したい意向がありました。
    「切りバラ一本残し剪定」という名称で今後、国内で広く活用されることが予想されます。
    したがいまして、日本ばら切花協会では特許取得に向けて準備を進めます。
(6)年会費・入会費の値上げについて 執行部より年会費及び入会費の値上げが提案されました。
    また、それに基ずく予算案も提示され検討した結果、14年度より実施する方向で決定されました。(正式決定は理事会にて)
    1・年会費 現行5000円→10000円
    2・入会費 現行5000円→10000円
(7)大矢好治氏33回忌法要の開催について 日本ばら切花協会の生みの親である大矢好治氏が逝去されて今年で33回忌にあたります
過去の受賞者はもちろん、各関係者が一堂に会し伊豆の稲取にて法要をつとめます。
平成14年4月17日(水)午後3時頃より稲取のお寺で開催する予定です。
(8)14年度第一回の理事会の開催 大矢氏の法要に合わせ平成14年4月16日に稲取にて開催します。
(9)イベント用バラの提供依頼について 1・第11回ジャパンフラワ−フェスティバルよこはまin神奈川
      赤       400〜600本  Mサイズ
      黄       400〜600本  Mサイズ
      淡い桃    400〜600本  Mサイズ
      サ-モン桃   400〜600本  Mサイズ
      白       400〜600本  Mサイズ
     今回は関東地区にて手配する。    
2・フロリア−ド2002(平成14年4月6日〜10月20日)
      本年度オランダのハ−レルマミ−アにて開催されるハ−レルマミ−ア国際園芸博覧会に日本ばら切花協会より出展します。(詳細は未定)
(10)フロリア−ド2002調査視察団の派遣 日本ばら切花協会では開催に合わせ視察団を募ります。
    1・5月20日〜24日 ¥238000
    2・7月 6日〜12日 ¥328000
    3・8月26日〜30日 ¥258000
    これは暫定的であり詳細は後日決定されます。
(11)14年度の役員改選について 任期満了に伴い次期会長選出について討議されました。
    選出委員長  岐阜支部 稲葉忠夫氏 (副)和歌山支部 山本修功氏
    1・満場一致で現会長の大澤氏が推薦されましたが、決定ではありません。
(12)各委員会の活動報告 ホームペ−ジの委員会活動報告参照願います。
(13)その他 大澤会長より「日ばら青年部懇親のつどい」開催の提案がありました。 詳細はこちらをクリックしてください
    これは今後、わが国のバラ生産を担う40歳未満の男女の意見交換がねらいであり会長の発案であります。会員を問わず幅広く参加をして頂きたいとのことです。
    期日 平成14年3月18日(月)〜19日(火) 午後1時より
    場所 群馬県 伊香保温泉
    会費 ¥15000(ホテル木暮)
    講師 3月18日(月) 岐阜大学農学部教授 福井博一氏
        3月19日(火) 千葉大学教授     上田義弘氏
    各県より多数の参加をお願いします。
  以上、午後1時より5時30分まで熱のこもった討議が繰り返されました、詳細につきましては各県の支部長にお尋ねください。        

筆記  組織経営委員長 戸川泰夫